- 就活に疲れた
- 就活が苦手、しんどい、気持ち悪い
- 就活なんてクソくらえ
そう思う方も多いのでないでしょうか?
どうも、こたろです。僕自身、就活なんてクソくらえだと思ったことは数えきれません。
就活で病んでしまう人も多くいます。就活で自殺したいと考える人までもいます。
そこまで追い込んでしまう就活ってどうなのかと思っちゃいますね。
今回は、60社受けた僕が今就活に対して思うことを赤裸々に書きます。
僕は複数社内定したものの、最初は40社くらい連続で落ち続けて死ぬほど病んでいた経験があり、就活に悩む人の気持ちが痛いほど分かります。
本記事を読むことで、就活中に悩みすぎず、乗り切れると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。
【茶番】就活なんてクソくらえだと思う理由
就活がクソだと思う理由は以下の3つです。
運ゲー要素が多すぎる問題
皆さんはこんな経験なかったですか?
そうなんです。こういうことが起きるのが就活です。
はっきりいって就活は実力だけでは受かりません。もちろん面接対策や自己分析など入念に行うことは必須です。
ただし、それだけでは受かりません。
会社ではおそらく「こういった人材を採る」など一定の指針はありますが、面接官も人間です。
もちろん面接官の好みがあります。
・面接官の好みの性格や雰囲気
・自分が話しやすい面接官(質問の仕方がやたら分かりにくい面接官がいる)
・面接官の好みの人材
・面接官の好みの顔(大手なら顔採用するとこもある)
残酷ですが、これらは本当に運でしかないですし、自分ではどうにもできません。
おまけに不採用理由も教えてくれないので、なぜ落ちたのか分からいままです。
若手人事に何が分かるのか問題
企業の選考を受けていると、中には新卒1年目とかの人事が面接を担当していたりします。
新卒1年目の人が見る視点とマネージャークラスの人が見る視点は全然違います。
はっきり人を見極めるレベルにないのに、学生を判断するのはいかがなものかなと思います。
まーでも偉い人を最終面接に持って来て、若手人事を一次面接に持ってくるのは当たり前と言えば当たり前だが、それでもやはり落とされると腹が立つ。
たった15分でおれの何が分かるのか。
嘘つき大会だから
就活は嘘つきまくり&話盛り盛り大会です。
なぜなら、全員が全員、面接で誇れるエピソードがあるはずがないからです。
全員輝かしいエピソードを持つほどの人材なら、とっくに日本経済が潤っているでしょう。
正直者は基本的に損します。
うまく話を盛ったり、噓をうまくつける人間がうまくいきやすいです。
あ、僕も散々噓をつきました。もはやだんだん噓が現実だったように錯覚し始めましたね。
型にハマりすぎるから
最近は、ネットで検索すればいくらでも就活の情報が出てきます。
本も沢山ありますよね。
それによって、自分を偽り演じる就活生が非常に増えていると思います。
これを言ったらいけないとか。これを言うべきだとか。
型にはまりすぎて自分を出せない。→選考に落ちる→さらに型にハマろうとする
この無限ループです。
そんなに型にハマる必要があるのか。志望動機はそんなに格式ばったこと言わないとダメなのか。
みんながみんなキャリアプランがあるわけでもない。おそらく多くの人は金を稼ぐことが第一の人がほとんどだろう。
志望動機を聞く必要がそもそもあるのか。(最近は志望動機を聞かないとこもある。)
就活って暗黙の決まりごとみたいなの多すぎません。
短所でこれを言っちゃいけないとか、集団で頑張ったことはこういうエピソードを言うべきとか。ガクチカでこれはNGとか。
就活は競争みたいなものなので、内定を取るために試行錯誤してそうなるのも仕方ないと言えば仕方ないですが、あまりにも形式張っていてすごく気持ち悪いです。
もっと思ったことをフランクに言える面接になればいいのになーと思ったりします。
ぶっちゃけ面接官も聞き飽きたなというエピソードは多いと思います。
お祈りメールがうざいから
これは正直、採用というものが世の中にある以上、仕方がないですが、お祈りメールは非常に心に突き刺さりますね。
あんなにいい感じに話していたのに、いざ結果を見てみると、質素なお祈りメールが届くみたいな。
なかには「ぜひ一緒に働きたい」と言っておいて、祈ってくる人いますからね。
こっちだって、選考のために貴重な時間を割いてるわけなのだから、もう少し感謝は伝えてほしいものです。
(雇う側はお金を払う側であり、そういう態度をとるのは当たり前だと言う人がいますが、就活生も労働力を提供する訳なので、少しは配慮をして欲しいものです。)
サイレントお祈りをしてくる企業は論外ですが、スカウトしてきておいて、書類で落とすとかいう意味不明な企業もあります。
貴意に添い兼ねる….と益々のご健闘をお祈り…の文字を見た瞬間むかつきます。
選考の期間が会社によって違うから
これまじある程度統一してほしいです。
就活でよくあるのが、内定承諾期限の翌日に志望企業の面接があるみたいな時です。
翌日の面接が受かる保証がないのに、辞退をせざるを得ないみたいなことが多々あります。
転職だと通年採用がほとんどだと思うので、こういうことがあまりないですが、新卒採用だとやはりこういう事態はよく聞きますね。
新卒も通年にしてほしいですほんとに。
早く優秀な学生を囲いたい企業の気持ちもわかりますが、そのせいで就活がめちゃくちゃ早期化しています。
今なんて某サイ◯ー◯ージェントなんて3年の夏から普通に選考始まってますからね。
そのせいもありますが、日本は就活の期間が長すぎだと思いません?
対策とか入れると、一般的に一年くらいかけて就活される方も多いと思います。
そんな時間あるなら、もっと有意義なことに時間を避けれるようにしたらいいのにと思います。
期間が長い割に得られるものが少ない
就活は1年くらいかけてやる人も多いですが、はっきりいって1年という期間に見合うほどにのものは得られないです。
確かに内定を獲得すれば、報われたとも言えますが、得られるもののとしては、
いかにしょぼい話を盛ったり、噓ついたりしてそれっぽく話すか
面接を練習して改善する能力
くらいです。
SPI統一してくれないか問題
SPIなぜか選考受けるたびに毎回受けないといけないのめんどくさいですよね。
僕なんて60社受けたので、60回受けましたからね。
性格診断とか含めると一回あたり2時間だとしても120時間費やしてることになります。
企業によって種類が違うならまだ分かりますが、だいたいどの企業も一緒ですし、それなら試験結果を使い回して欲しい。
センター試験は統一するのに、なぜ就職試験は統一しないのか。
1回きりの試験だと危険だというのが理由なら、3回まで受けられて一番良かった点数を採用するみたいな方式にすればいいのに。
そもそも大卒である必要ないんじゃないか問題
大学に入っても社会に直接的に役立つことなどありません。
そして、就活でまず重視されるのはって「大学に入った後何をしたか」より、「どこの大学に入ったか」が1番重要視されるわけですよね。
もちろん地頭の良さの指標として学歴を使うのは分かります。
であれば4年間わざわざ大学に通う必要なくないです?
学歴が指標になるということは、=大学の入学時点の学力が重視されるということなので、そもそも大学が必要ないのではないかということです。
大学入試のセンター試験の結果で企業の選考の足切りをすれば良くないですか?という話です。
現に今、SPIやってる訳ですし。
なぜこんなこと言うのかというと、今や大学に通う人で奨学金を借りている人が2人に1人いるわけで、平均の貸与額は300万円も超えています。奨学金破砕も問題になっています。僕もその身です。
果たして4年間という期間と、安くない学費(私立だと500万円くらい、国公立でも200万円くらい)を投資して、社会人になって回収できる人はどのくらいいるのでしょうか。
わざわざ借金させてまで大学に行く必要があるのかと言いたいんですよね。それと、わざわざ大卒を採用条件に入れる意味があるのかとも言いたいわけです。
あ、僕はちなみに大学はそもそも学問を極めたい人だけが行くべきところだと思っています。
日本の就活は狂気じみてて気持ち悪い
新卒一括採用というシステムが日本の悪しき風習を作り出していると思います。
学歴や最初のキャリアをミスると人生詰むみたいな価値観があるのも大きいです。
そういうマインドに洗脳されるので、
全員が全員決まった時期に、スーツに身を包み、就活をする。
企業の説明会で必要以上に相づちを打ったり、メモを取ったりするのも気持ち悪いです。内定を取るために媚を売ろうしたり、血眼になる感じが見ててきついですね。
それに、最近は就活が早期化しており、早くから就活を対策する就活ガチ勢も多数存在します。
就活はクソだけど、ちゃんとやった方がいい
ここまで就活に対して思うことを述べてきましたが、「就活はクソだから、やらなくていいよ」と単純に言いたい訳ではないです。
むしろ、ほとんどの人はやった方がいいです。
それこそ僕は最初行きたい企業もないし、なんせ就活がめんどすぎて適当にやり、案の定、落ちまくり、非常に後悔したからです。やらない後悔よりやる後悔の方が断然ましです。
あ、ただ、就職したくないのであれば、別にやらなくてもいいと思います。バイトや派遣でも生きていくことは全然可能な訳ですし、価値観は人それぞれなので、いやいや正社員になる必要もないと思います。
バイトで何年か働いて、やっぱ正社員の方がいいなと思えば、正社員になるのも遅くはないのではないでしょうか。
就活がクソシステムであることは間違いないですが、今後も変わることはないので、「いかにこのクソシステムに乗ってうまく乗り切るか」を考えた方が早いです。
突如、行きたい企業が現れるかもしれません。
行きたい企業がない方は、逆求人サイトとか使って、待ちの姿勢で就活をするのはありです。
僕は逆求人を使って行きたい企業が見つかりました。(最終面接で落ちましたけど笑)
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